夢の中でもヒプノセッションをしている。

今日はなんだか、ずっと夢の中でもヒプノ誘導している夢をみていた。
毎日のようにヒプノセッションをしていると、すごく似たようなテーマがずっと続いたりすることがある。
それはお空の天体の影響なのか、集団無意識なのか、いやはや私のせいなのか、、、
シンクロニシティの正体が何かはわからないが、何かここ最近のテーマとしては、
人とのコミュニケーションは、人に合わせることではなくて、
自分の核を握ることなのだ、というようなことがそこここで話題となった。
人のためにとか、カッコいい自分を演出しているうちは、すべてが無理だ。
何が無理か。自分の本当の使命や真我に到達することは、圧倒的に無理だ。
そして、結局は誰のためにもならず、人との本当の心のふれあいにもならない。
「人のため」とか「コミュニケーション」とかというのは、本当によく話題になるのだが、自分の核を握りさえすれば、人のためにもなるし、本当の意味でのコミュニケーションもできるようになる。
本当は自分の核を握ることのが先なのだ。しかし、多くの人は核を握る前に誰かとコミュニケーションをしようとし、人のためになろうとする。 そして自分の核を握る前に、この世の意味を知ろうとする。
だから、どこかで自分を見失っている。そうすると、孤独を感じ、違和感を感じ、全てが無意味に思えたりするだろう。
他人には意味などないのだ。その人はその人の都合で生きてるにすぎない。
自分は自分の都合でいきなくてはいけない。自分の核を握らなくてはいけない。
その時に初めて、人生の意義がうまれ、人生の意味がわかり、孤独から解放され、あなたは世界から受け入れられるのだ。この世界の存在意義をしるだろう。
自分の核を握るには、まずは自分を知らなくてはならない。自分の魂の本質を知るべきだ。

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