自分の気質を知った上で、自分の職業を選択すること。

今年も残すところあとわずかになってきたようだ。
私はまだまだ29日くらいまで仕事が入っていると思う。(たぶん)
「必要なことは必要なときに、必要に応じて生じる。」
とっても、わかっちゃいるのに、
人というのは、それでも必要以外なことも願ったり、
手に入れようとしてしまう。
必要以外のことのほうが、やたらに欲しくなったりとか。
いやいやいや、必要だから欲しいんだ!という論理もありかな。
なかなか、人というのはどこまでが自分の欲で、
どっからが、霊的な使命みたいなものなのか、その線引きがわからなくなってしまう。
継続は力かもしれないが、
やっても やっても 切り開けない道というのもあるし、
そんなに努力してるつもりはないけども、何故か開いていく道というのもある。
それは時期的なこともあるかもしれないが、
でも、たぶん、「何をやるか」「何を選択するか」というのも関係が深いと思う。
というか、それはとても大事だ。
色んな人のホロスコープをみてると、
「今、こんな良い時期なのに、なぜ?」という人も時々いる。
それは、たぶん「やってる内容が、選択」がうまくいっていないのだろうと思う。
「そっちじゃない、こっちだ、こっちだ、こっちだ!!」
非物質界の人々は、いつでもいろんな場面で叫んでるはずだ。
あなたのガイドは、いつでもあなたを導こうとしているはずだ。
その声を聞くか聞かないか、それが重要だ。
スピリチュアルな仕事をしたい、始めたい、という人も沢山いるが、
スピリチュアルな仕事というのは二つの要素で構成されている。
☆半分は霊的能力みたいな部分。
(結局、ホロスコープを読むときも、タロットを読むときも、
その全体から浮かび上がる、どうしようもない匂い、
みたいなものを嗅ぎ取る仕事なので、霊的能力はどうしても必要だ。)
☆もう半分は人とのコミュニケーション能力だ。
(これは、もって生まれたものと言われればそれに近いし、
スピリチュアルな仕事でのコミュニケーション能力は独特だ。
友達が沢山います、というようなノリのコミュニケーション力とは違う。
私がずっとかかっていたホメオパスさんは、1つの事を話すと、10まで理解した。
そうした共感力がないとこの仕事は難しい。)
実はこの二つの能力は、
どっちも同じといえば同じだ。
1を聴いたら10まで理解するというのは、強烈な受信力なのだ。
人の全体像を一気に理解してしまう。
その能力がなければ、タロットリーディングもホロスコープ読みも難しい。
知識の羅列ではそれはリーディングとは言えないと思う。
ヒプノもそうだ。
被験者さんが見ている世界はこちらからは正確には見れない。
でも、その世界を嗅ぎ取ることができるかどうかに、誘導はすべてかかっている。
他人の1を知ったら、そこから10を知る。
それがスピリチュアルな仕事の要素だと思う。
ここでのポイントは、それが「他人の事を」という部分だ。
「自分の事」が得意な人と「他人の事」が得意な人がいる。
自分の事には夢中だけれども、他人の事になるとさっぱりという人も沢山いる。
よく占星術では月が土のサインだと、基本的に物質や自分の感覚にハマっているので、
他人の事には反応できないと言われる。
音楽家の人は、牡牛座に天体が多いと言われるが、(たしかに多いんですよね!!)
牡牛座の月とかは、音楽家に良いと思うけども、とってもスピリチュアルで、
素晴らしい音楽を表現するけれども、他人を観るとかいう感じではない。
他人の気持ちの微妙な変化には気づきにくい。
この場合、きっとホロスコープから、タロットから、その匂いを嗅ぎ取るのは上手かもしれないけれども、
なので、鑑定とかは全然できるのだろうと思うけれども、
それは芸術的にできるかもしれないと思うけれども、
クライエントが今、感じてること、思ってることには機敏に反応はできないだろうと思う。
なので、占星術師にはなれても、カウンセラーとかヒプノセラピストには向かないだろう。
ヒプノもカウンセラーも瞬間芸だ。その瞬間、瞬間をいかに、できるだけ早く察知して捕えるか、
それに尽きる。のんびりも、じんわりもできない。
そうした自分の気質を知ることはとても大切だ。
気質を知った上で、自分の選択をすること、これは本質的に自分の運命を向上させるだろう。
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1月の水晶練習会なのですが、ちょっと私用で、その日の練習会を取りやめさせてください。
別の日に移動・・と思ったのですが、日にちが空いてないので、
2月になってしまうかもです。
2月になると思います。
参加メールを下さった方にはメールもいたします。
すみませんがよろしくお願いします。

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