喜びを奪わない事

この前、チャネラーさんに、
「谷原さんは変性意識に入ってる時間が長すぎるから、ちゃんと寝たり食べたりしないとだめですよ」
みたいなことを言われた。
そうなんだぁああ。と目から鱗だった。
よくわからないけれど、私はショートスリーパーだと思う。
たとえば、今日とかは朝の1時半に起きた。
寝たのは9時半ごろだ。
4時間睡眠とか、別になんということもない。
疲れたとか思わない。
昔からこういう人だったのか?というとそうではない。
おそらく、日常的にがんがん変性意識に入るようになってからだと思う。
ヒプノ誘導中も変性意識に入り、
家でも毎日ヘミシンク聴くとかだと、
やりすぎなのかもしれない。
これはもう、毎日かかしたことがない。
でも、このくらいすると、昨日の日記のように、
生きてるだけで楽しいという状態になると思う。爆
最近、個人セッションをしてて気になることとして、
ある日、セッション中、クライエントさんが変性意識に入ったころに、
なんか部屋中にビタミン剤の匂いがして、
クライエントさんがビタミン剤を飲んできたのかな?と思っていた。
しかし、次の日も、別のクライエントさんが変性意識に入った時にビタミン剤のにおいがする。
その次の日も同じことが起きた。
え、これって、今、ここに来ている非物質の人の匂いなんですか?
と3日目にして気がついた。
私はビタミン剤は一切のまないから、私の匂いではないと思う。
犯人が私であるならば、それ以外の場面でもビタミン剤の匂いがするはずだ。
私は、この非物質の人の正体を視覚では確認していない。
ここ最近のセッションでは
なんかプレアデス人が多い。
プレアデス人の独特の匂い。
でも、私はクライエントさんにはそういう事は一言も言わない。
勝手に、ああ、なるほど・・とおもうだけだ。
私はチャネラーじゃないし、
私のセッションは、そういうことをい言うセッションではない。
自分で、それをみつけるためのセッションなのである。
先日、セッションが終わってから、あるクライエントさんに言われた。
さんざんガイドに「○○せよ」と言われてきたのに、それでも踏ん切りがつかず、
占い師さんに相談してやっぱりガイドと同じことを言われて踏ん切りがついたという。
そしていう。
「谷原さんは本当に○○しなさい、とかしたほうがいい、とか言わないですよね。」
と言われた。「言われたかった」とか言っていた。
それは言わないです。
そのガイドのメッセージを引き出すのが私の仕事であって、
私のメッセージを伝える仕事ではないからです。
それは、自分でみつけて、自分で行動することに意味があるからです。
霊的存在の声に耳を傾けて、そうして行動する。
それはとてつもない、喜びであるから、
その喜びを私は奪わないです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加