墓場から蘇ったりなんかしたりなんかして

昨日は夜、興奮して眠れなかった。
興奮といえば、古墳deコーフンという曲を思い浮かべる。


古墳への愛を歌い尽くす世界初の古墳シンガーである。
最近はこうした、墓場から蘇ったみたいなものが人気である。
メジェド様人気などもその一つではないだろうか。
メジェド様とは、エジプトの死者の書に書かれた、謎の生き物である。
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メジェド様のダイジェストはこちら☆
そういえば、昨日は都内にいて、
突然に墓場から蘇ったものたちと会った。
予期しない出来事にどうしたものかと思ったが、
その場でリトリーバルをした。
こんなことは初めてのことで、ビックリしたし、
自分に何かできるなんて思ってもいなかったので、
無事にすんで本当によかったと思う。
夏だしね。
いろいろあるよね。
まぁ、だいたいそういうのは、
人間の意図だけがそこにエネルギーとして残ってしまっているみたいなものだと思う。
あの世にいって、しっかりと、スープを飲みすぎているのだ。
自分の意図を全部、自分に回収しておきたいならば、
スープは飲まないでおくべきなんじゃないかと思う。
でも、それだとあの世にも着地しない。
何が良いかはよくわからないな。
切り離された意図は勝手に発動する。
切り離すからこそ、勝手に発動するのであって、
切り離さなければ勝手には発動しない。
それを逆手にとるのが引き寄せというものだ。
意図を故意に切り離す。
確実にブーメランのように自分に戻ってくる。
悪くでれば、呪い返しみたいな。爆
呪っておいて、忘れたら、最後。
自分が圧倒的に苦しむ。自分の放った呪いで、
忘れたころに苦しむのだ。怖いお。
それが、来世とかだったりする。
それが、カルマというものではないかと思う。
よく、他人から呪われたら怖いなーとか思う人がいるようだが、
呪われたらラッキーである。
その電極の差によって、ものすごくエネルギーをもらえる。
桃井かおりが、「この世に私を憎んでる女がいると思うと、高笑い」と言ったというが、
まさに、これは核心をついている。
アメリカのように敵をいっぱい作って、
世界中に呪われまくれば呪われまくるほど、
アメリカは強くなっていく。
そこにエネルギーが溜まっていくからだ。
そのうちエネルギーがたまりすぎると、がちゃーんてひっくり変えるから、
テキトウなところで納めとけばいいんでしょうね。
桃井かおりくらいで納めとくといいのではないでしょうか。
あ、なんか、今日は変な話になりました。笑
付け加えるならば、私達、人間一人一人も、切り離された意図なのだ。
俺たちは意図なんだぜ。
2015年9月22日・インナースペース~逢いたい人に会う~@逗子 募集中です。

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