瞑想したときの身体の感覚

瞑想してどういう状態になるかは
人それぞれなのかもしれないのですが、
みなさんはどういう状態になるのでしょうか。

私はこのような状態になります。

1・呼吸をしなくなる。
これは、最初は驚きました。え・っと、自分は前にいつ息を吸ったかな・・みたいな感じになって、
大丈夫なのか、こんなに息してなくて、死なないのかという不安がよぎったことがあります。
いまは死なないことがわかっているので、驚きません。笑

2・身体が微細に振動する。
これは鳥肌が立つみたいな感じとも似ていて、ざーっと全身マッサージみたいな?
独特なじゅわーっとした感じがあります。
非常に心地良いです。

3・身体が回転する。
これも右に回るときと左に回るときとあって、
なにか意味があるのかなと思うのですが、意味はわかりません。
その時々によって、今日は右だなとか、今日は左だなとか。
でも、実際の肉体は回転していませんよ。
魂だけが?回転する感じです。

 
この状態から雑念が湧くことも多々あります。
ですが、特に雑念だからといって、こらこらとか思いません。
自然に色々思いつくというような感じです。

ここからさらに深く入るためには、
私は自分で自分を誘導します。笑

「では、さらに深く入ってみましょう。さらに深く。
もっと深く。。魂の奥底にある光の玉の中に入ってください。」

とかって、自分で自分を誘導するのです。笑

  
瞑想も、ヒプノと同じで、
何か来るのをぼーっと待ってる人とかもいるかもしれませんが、
待っていても、良いですけど、
待ってても、勝手にいろいろやってくることも多々あります。

しかし、自分で、自分を誘導していくと、
割とスムーズに、入っていけます。

もちろん、ここにもう一人だれか、他者が誘導してくれると、
それはすごく良いですよね。
らくらく自分の枠を超えていける感じになります。

おそらく、自分の飛ぶエンジンと、誘導者の飛ぶエンジンの両方を使えるからです。

エドガーケイシ―が、あれだけの情報を取ってきたのは、
全部ヒプノセッションで取ってきています。

眠れる預言者とかいいますが、
あれは全部ヒプノセッションで取ってきていて、誘導者がいるのです。
ケイシ―も素晴らしいですが、きっとこの誘導者も素晴らしいのだと思います。

話しがそれましたが、
そうした誘導者が隣にいない場合は、

ぜひ自分で自分を誘導してみてください、と思います。

 
はい。今日はインナープラネタリー瞑想会です。
参加のみなさま、後程お会いしましょう!!

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