発達心理からみた他者視点の獲得と前者後者論。

前者後者論はFBで白熱しておりましたけれども、
結論として、
「おれは後者になろう」と思いました。爆破。

もう、前者とかやってられないし、
自分に閉じて、他のことは知らないから、
っていうスタイルで行きたいなと思いましたよ。

みなさんはどう感じたでしょうか。

もちろん、仕事をしていくには、
他者目線を意識しなくちゃいけない。
他者からみてどうか、という視点がないならば、
それは、まず商品になりません。

それはやるときはそうすればいいのであって、
普段は閉じてればいいじゃん。

やるときやればいいんだよ。

って思いました。

心理学を学んでいくと、
幼児は間違いなく、自己中心性の中に生きています。
幼児は他者の立場になって考えたり感じたりすることはできないです。

「お母さんかわいそう」

と幼児が言っても、それはお母さんの気持ちと同化しているだけで、
お母さんの立場に立ってそれを感じているわけではありません。

この幼児の自己中心性は小学生の間はずっと続いています。

なので小学生のイジメとかわりとエゲツナイ。
これは小学生が、ほぼ自己中心性の中に生きているからです。

この自己中心性を脱皮するのが中学生になってからです。
心理学の世界では中学生からだと言われています。

このころから人は初めて、他人の立場になってものを考える
ということができるようになるといわれています。

中学生になると鏡の前にいることが多くなるでしょう?
こうなったとき、他者目線というものが
思考に入ってきた時なのです。

この時に「あなた男の子なのに、なにそんな鏡の前で」なんて言わないで欲しいです。
男とか女とか関係ありません。

この時に充分に他者を意識する視点を発達させてください。

前者後者論は、この発達心理のなかで、
何かがおきると、何かする、という話しなのだと思います。

まぁ、考えられるのは、
自己中心性を育てる幼児期に、自己中心性を育てられなかったので、
つまり、親がもっと周りを見ろとか、
人の気持ちを考えろ!とかいつも言われていたから、
充分に自己中心性を育てることができなかったがゆえに、
今でも自己中心性の中に生きている。。。という感じで後者になるか、

またはあまりに、それが酷過ぎて、
自己中心性で生きるのをさっさとやめてしまい、
他者目線でいきることを選択しないと生きていけないと判断し、
前者になったか、、

そうした傷体験からそういう視点を選んだ場合と、

充分に愛されて、自己中心性を充分に満たし、
そうして、他者視点を獲得したという場合もあるでしょう。

ずれにしても、
幼児期は誰もが自己中心性の中にいきていて、
その自己中心性の視点というのは、
誰もの中に存在しています。

いま、いろいろ制作しています。
セルフマガジンとか、動画とか。
まだ、あまり進んでません。笑

こういうのこそ、他者視点をバリバリ発動させないといけません。
難しいですよ。良いものつくるのは。

それと同時に11月には、

私はまたもや、ヒプノスクールに行くことになり(またかよ!!)
突然ふってわいたみたいに、先週行くことになり、
それもめちゃめちゃタイミング良かったので、
いくか?と思って調べると、まさにすぐ講座があったので、
これは行けという天からのお告げと思い、行くことにしました。

これもほんと、先週です。行こうかなと思ったのが。

そして2日後に行くことになったという。笑

でも、まぁ、自分の思い描いている青写真に向かって、
物事は進んでいくんだなと思いました。

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