今こそ、超人を目指そうではないか!天才ニーチェの思想を単なる思想で終わらせないために。

ニーチェは言う。

世の中は永遠に同じことを繰り返しているだけ。
生まれかわっても同じこと。
これを受け入れると初めて強く生きられる。

これができる人間を超人というのだ、と。

私は、去年の秋頃、精神宇宙探索講座が始まって、
恒星女子会というのを作り、
さまざまな恒星にガンガン行った。

そんな折、

或る日、或る時から、
疑問が湧くようになった。

それは「恒星に善とか悪とかがあるのか」という疑問である。

探索をしていくと、
誰かのビジョンの中に
明らかに悪いやつが出てきたり、
「この恒星すごい嫌い」とか発言する人とか、
「あの恒星に行ったら気分悪い」発言する人とか、

そういう話しを聞くたびに
「おかしいな」

と思うになったのだ。
恒星が二極化を超えた世界であれば、
善とか悪とか存在しないはずだし、

支配する、されるという思想もないはずだし、
追放する、されるという事実もないはずだ。
殺す殺されるとか、
やるやられるとか、、、。ないはずだろう?

なのに、なぜそういう話しが、
まことしやかにされるのかが全くわからない。

私自身もそういうビジョンをいくつか見た。

そして、私は
こうしたビジョンは全て、
その人が今現在に抱えている問題を見ているに過ぎない
という結論を出した。

その結果、
私は独自の路線を歩くことを決意した。

なぜなら、人がそれぞれに抱えている問題を
恒星ビジョンとしてみる事に、

全く興味が持てないと思ったからだ。
それは、私の知りたいこととは全く違うからだ。
しかし、これは箱庭療法としては有効だ。
恒星をつかって、
自分の問題をあぶり出し、
それは心理療法としては有効な気がした。

私は今は、
「箱庭療法としての恒星探索」というジャンルを作ってみたいと思っている。
しかし、この疑問がわいたときには、
とても自分には興味のないものと思った。
時を同じくして、私は臨死体験者のサマンサさんに出会った。

サマンサさんの話しを生で聞いた時の、
空気の振動、
真理の匂い、
それは、

圧倒的だった。

これだ、と思った。
ここにこそ真実があると思った。
時を同じくして、
私は探索している時に
セントラルサンの正体を知った。

これは私に衝撃を与えた。
この衝撃は、
しばらく頭がおかしくなりそうな衝撃だった。

そして、うにうにした衝撃の中から、
私が知り得たことが、
インドのウパニシャッドに書いてあることを突き止めた。

え、ウパニシャッド?

その時の残念さと言ったらタマラナイものがあった。

この残念さはたまらない。

わかるだろうか、この残念さが。

それはチルチルミチルが青い鳥を探して旅にでて、
色々な目にあったけど、
自分の家に帰ってきたら、
家に青い鳥がいた
という話しの残念さと同じである。

なんで、家にいるんだよ!!

なんで遠いどこかにいてくれないんだ!!

人はそう思うものだ。

誰にとっても、青い鳥は、
宇宙の遥か彼方、何万光年も先にいてほしいのだ。

だから、宇宙が探索したいし、
そこに何か見つけたいのに、

紀元前に書かれた、ウパニシャッドに同じことが書いてあるだ?
マジカヨ。

しかし、
ウパニシャッドには宝石のような言葉がちりばめられていた。

私はここで、ニーチェの言った「永劫回帰」という思想の、
その凄さを、知った。
体感として、知った。
細胞として、知った。

本を読みました、とか、その思想知ってますとか、

そんなレベルではないところで、知ったと思う。

ニーチェは言うのだ。

世の中は永遠に同じことを繰り返しているだけであり、
それを真に理解して、受け入れ、
解脱を求めるのでも、地球脱出を求めるのでもなく、

永劫回帰していることを知り、受け入れ、それでも、

「何度でも生きるぞ!」と思える人間が超人である。

この思想の凄さ、
鳥肌が立つほどだ。

超人とは永劫回帰を受け入れることができる人。

私たちが求めている答えはすでに古来に回答があり、
にもかかわらず、古来人と同じように、
何度も同じ問いを発し、
答えを探す旅をし、
そして同じ答えをGETしてきたのだ。

なんてこった!!

最近の銀河教室のセラピーは、
サマンサさんから教わった、
ミチタプの体感練習が必ず入る。

セルアイ講座でも、ここは外せないワークとなった。

これは私達が今現在感じている
渇望感や孤独感をひも解けば、

なぜ、その渇望感があるのか
孤独感があるのかを
シッカリ感じ取ることができれば、

必ず誰もが、そのミチタプに導かれることがわかってきた。

そしてこのミチタプが体感できると、

このニーチェのいう超人を目指せると感じた!

ニーチェ、君は天才だ。
そう、その永劫回帰を受け入れられるそれこそ超人である。

今こそ、超人を目指そうではないか!

こんなものは、思想で終わってはいけないのだ。

ニーチェの超人思想は、

私たちが真に真実に根ざし、

強く生き抜くための、

人類全体へのエールである。

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