階層の話しと、世界のソースコードについて。

見ているものって、ほんと人によって違うなーって思うのですが、

たとえば、

前にも書きましたけれども、

皆さんは犬や猫を飼っていらっしゃいますか?

その犬や猫、去勢してますか?

去勢することは、マナーといいますかー、

猫や犬のことを思うと、

したほうがいいよねって思いますよね?

でも、でも、

それ、猫や犬の立場からしたら、

虐待じゃないですか?

っていわれたら、

どうでしょう。。。。。。。

うーん、ま、まぁね。。。。

とか言葉濁したいですよね。。

でも、みなさんは犬や猫を愛していると思います。

決して虐待はしてないと思ってらっしゃると思います。

そして、各実に、愛してると思う。

その愛に嘘や偽りはないと思います。

本気で愛していると思う。

だけど、猫や犬の立場からすれば、虐待・・?

その人のおかれている立場はそれぞれで、

そこから見ている景色は

全く違うのです。

でもね、犬や猫は、霊性が高いので、

きちんと人間の愛をうけとります。

どんなに手術が怖かったとしても、

どんなに痛かったとしても、

飼い主の愛を受け取っている。

そして、飼い主を本気で愛しているのです。

そこをこじれさせるのが人間の子供です。

人間の子供は、親の愛を見ずに、

怖かったこと、痛かったことをずっと根に持つのよね。

見ている階層が違うと、解釈は全く別なものになります。

モンスターペアレントとかも、

まさに階層の問題だと思います。

親は自分の子供しか見ていない。

自分の子供が、きちんと指導されてるか、優遇されてるかとか。

でも先生は30人の子供を見ているのです。

1人1人に合せた指導をしていたら、

全体は沈没します。

まったくクラスが機能しなくなるでしょう。

でもモンペの人はそこがまったく視点に入っていません。

会社でもそうですね。

会社の社長は会社全体をみて采配をとるわけです。

平社員からすると、自分の都合の悪い事もあるかもしれません。

しかし、その個人に合せていたら、全体が機能しなくなる可能性があるわけです。

もし犬や猫が、「去勢反対!我々に自由を!」と言いだしたら、

今までのような、人間と動物の関係は無くなるでしょう。

別にそれが悪いわけではないけれども、

お互いがお互いに支え合ってきた何か、

その何かも、全部、御破算ということになります。

こうしたことは、犬と人間の関係から始まって、

親と子ども、

社長と社員、

総理大臣と国民、

太陽と地球、

にまで及ぶのです。

じゃぁ、私たちは何を大切にしたいと思って生きているの?

って思った時に、

その、犬と人間の間にあった、

その支え合った何か、その何かではないかって思うのです。

それは愛とかいってしまえば、実に情緒的ですが、

社長と社員とかになると、愛とかっていうものではないし、

太陽と地球とかになると、愛っていうか、、、

もっと法則的なもの、、のように思います。

その法則に、信頼があり、安心があり、

確実性があり、

私たちの精神を支えているものがあります。

この法則がないならば、精神さえ支えられないでしょう。

思考さえ支えることはできないでしょう。

ではその法則はなんでしょう。

私は、デジタル信号のような設計図を、

ここ最近ずっと見る様になって、

それの意味が解らなかったのですが、

これこそが、その法則だと思ったのですね。

これが、全部の設計図なんだな・・・

というか、、設計図・・というか、

ソースコード、、、と言ったほうが正確な気がします。

私は、自分の意識を探索することによって、

世界にはソースコードのようなものがあるんだとわかってきたのです。

それは、私たちの脳に、

アプリのようにインストールされています。

毎朝、起きると、そのアプリが立ち上がるのです。

アプリが立ち上がるから、いつもの家、いつもの道、

いつもの会社がある、、と思っています。

しかし、それは幻想です。

実はアプリが立ち上がっているだけなのです。

実はこのアプリは、太陽も地球も作っています。

宇宙も銀河も作ります。

アプリですから、何でも可能です。笑

人が何かを発見すると、

そのアプリはたちまちに人に広がります。

そうして、アプリは、どんどん増えていきますが、

私たちは、外付けのドライブが多いので、

簡単に領域がいっぱいになったりしません。

広く周知されたものは、すぐ外付けドライブになるからです。

で、私がみている設計図というか、

ソースコードについてなんですが、

これはちょっと面白いものがあって、

これね、ほんま、みんなに見せたいんだわ。

でも、この設計図に関しては、

これは私の研究なので、谷原の研究なので、

真似してシッタカで書く人いたら、

ちょっとムカツクなぁ。。爆

で、色々やってくと、

このアプリの書き換えというのが、

割とできるということ。

セルアイ講座で今やってることは、

このアプリのバグを地道に治してるという作業です。

垂れ流しに色々かいてると、

キリがないので、ここらへんで今日は。

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