構われ過ぎた幼少期を経験した方の共通する体調不良。

インチャと向き合っていく際に、

時々、第一子や一人っ子などで、

親にかまわれ過ぎたというタイプの方がいらっしゃいます。

構われ過ぎたかどうかというのは、

その家庭しかしらない自分にとっては、

わからないかもしれませんが、

だいたいは、第一子さんか一人っ子さんが多いです。

3人以上の兄弟の末っ子さんとかでも、

こういうことは、おこりうるかもしれません。

どういう状態かといいますと、

とにかく、あらゆることに、親が首を突っ込んでる状態です。

親がなんでもしてくれていて、

いい感じの構い方かもしれないのですが、

ここで、大切なのは、

いい感じか、悪い感じか、は問題ではありません。

いい感じであろうと、

悪い感じであろうと、

親が、構いすぎているタイプの幼少期を過ごされた方。

こうしたタイプの方が、

大人になって、

自分軸を持てなくなってる場合を多々見ます。

こうしたタイプの傾向として、

なんとなく、やる気がでない。

自分で決められない。

自活できない。

体調がいつもすぐれない。

何歳になっても親元で暮らしている。。。

これらの、どれかが、共通して当てはまっていると思います。

こういう場合、

自分の面倒は他人がみるものだと、潜在意識で思いこんじゃってる・・

ということが起きてる可能性があります。

潜在意識で、「自分は他人に面倒見られて当然だ」

というような決定があると、

自活できなくなりますし、

独立できなくなりますし、

結婚したくても、結婚もできなくなります。

(結婚はしなければいけないものではないですが)

これ、本当に、その人が無意識にしている決定なので、

自分では、まったくそんなつもりはありません。

それは、傲慢だからそうなった、

とかではないのです。

育った環境が作った、自己決定なのです。

親にかまわれ過ぎた人の傾向として、

なぜかいつも体調が悪い、というのは共通項としてあげられます。

これを少しひも解くと、

体調は、子供の時は親が面倒みるものでした。

そうですよね。

子供の体調は、親が面倒みるものだったのです。

構われ過ぎた幼少期を持つ人の

体調の悪さというのは、

無意識が、他人に自分を面倒みてもらうことを期待している可能性があります。

これも、まったく本人はそんなつもりはないです。

実際に体調が悪くなっても、

他人は何もできない事も良くわかっているし、

実際には、本人が苦しんでいるだけです。

なのに、無意識ちゃんが

他人に面倒を見てもらえることを期待しちゃっていて

そこから抜け出れない。

実際に面倒みてもらうわけではないのです。

面倒見てもらうわけではないのに、

無意識が、無意識ちゃんが、

期待しちゃってて、

がんこに、

そこから抜け出ようとしない状態です。

私達は、育った環境の中で、

そういう自己決定をしている可能性があります。

もちろん体調というのは、働きすぎとか、無理し過ぎとか

そういうのでも悪くなります。

でも、親にかまわれ過ぎて体調悪い人の特徴は、

なんか、特別な理由はないのに、

よく休んでるし、

ゆっくりする時間もあるのに、

いつも体調がわるい。

いつも頭痛がする。

というようなことが言える気がします。

現実というのは、全てが自分の自己催眠によるものです。

自分がどういう人間であるかという、無意識による自己決定が、

運命と体調を作っています。

働きすぎとかで体調不良の場合は、

それは、仕事の仕方を考える必要がありますが、

そうでない場合は、自分の体調は自己催眠であることを理解してください。

自分の体調は自分がコントロールするものであることを

まず強く理解してください。

セルアイ講座では体調コントロールのための、

体調を維持するように自己催眠をかけるワークを色々伝授しています。

あれらは、全部自分の潜在意識をコントロールするための手法です。

体調は自己催眠です。

体調コントロールのためのさまざまなワークを自分でやりましょう。

自分でやらなければ、意味がありません!

他人はどうやってもあなたの潜在意識をコントロールすることはできません。

また、それをもしできたとしても、してはいけないのです。

あなたは、体調のコントロールまで、人に軸を渡してしまうのですか?

そんなことをしたら、他人の意向で体調も悪くもなるでしょう。

他人に自分の潜在意識をコントロールされるって、

とても恐ろしいことですよ。

自分で、自分の潜在意識をコントロールしていかないとなりません。

構われ過ぎたタイプの方は、

共通して、エネルギーが漏れています。

なぜか。

依存しているからです。

精神的依存です。

親とまだ繋がっていて、

その繫がりから自分のエネルギーが漏れているのです。

ここ、キツイと思いますが、

しっかりと自分に軸を取り戻してください。

できることならば、

30才すぎている人は、親もとを離れましょう。

そうしたことも視野にいれると良いと思います。

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