インナープラネタリー体験

昨日は、
インナープラネタリーでの惑星セッションを、
私とアシスタントをしてくれている智子さんとで互いが互いにヒプノ誘導して、
いわば「インナープラネタリー個人セッションバージョン」をしました。
とにかく見てくるだけなので、
いつも普通の前世セッションだと平気で2時間3時間かかってしまいますが、
インナープラネタリーは、
30分もかからない。20分くらいでできるので、非常に気楽な小旅行という感じです。
気楽な小旅行ではありますが、
私が見たものは非常に奇妙でありました。
昨日は太陽と水星に入りましたが、
太陽も水星も非常に奇妙な体験でした。
太陽での自分の核としての恒星エネルギー体験みたいなものと、
その核からぶる下がる前世、それを非常に体現していた前世とが入り混じって見える感じで、
これは前世体験だな、これは恒星体験だな、というのが
見ているほうは良くわかる感じです。
これは、誰もがわかるのかどうかはわかりませんが、
私にはよくわかりました。
誘導者はその場面をはっきりみているわけではないので、
どこが恒星体験で、どこが前世体験かがわからないのは、当然のことだと思うのですが、
前世体験にスポットを当てようとする誘導を私は、拒否し(笑)
恒星体験としてのエネルギー体験をもっと重点的に知りたい気がしました。
これはインナープラネタリーの講座をしている時から、
シェアーを聞いていると、その二種類があるのは明白でした。
「前世体験」と「恒星・惑星エネルギー体験」の二種類です。
恒星、惑星からぶるさがる前世体験となると、
それはインテグラルヒプノの分野になります。
私がこのインナープラネタリーで目指していたのは、
恒星・惑星のその星そのもののエネルギー体験です。
つまり、エドガーケイシ―のいう、転生間惑星滞在の体験をするというのが目的です。
でも、ビジョンとして、それが混じるのは当然で、
どっからそれで、どっからあっち、とかいうのは、
私には明らかに明白にわかりましたが、
被験者はわからないかもしれないし、
そこをきっちりと認識して誘導するか、それとも今のまま曖昧なままに進むか、
それは講座をしている時から、対策をとるかとらないかは悩んでいたのですが、
そのままにしてきました。
ただ、それは事前に被験者さんに、前世体験と惑星体験と混じる可能性があるということを
理解していればいいだけの事かもしれません。
リトリーバルが必要な場合は絶対にその前世体験が必要で、
そこに入りきらないとなりません。
でないと恒星・惑星のエネルギーなど入ってくるはずもなく、
その状態では統合化しないです。
リトリーバルが必要ない場合は、恒星・惑星のエネルギー体験をしっかりしたほうが良いと思います。
もうその受け皿があるわけですから、
エネルギーをしっかり受け取ってこないとなりません。
せっかく入ったのに、そこでエネルギーをチャージしそこねたら、もったいないです。
昨日は、太陽としての核としてのエネルギー体験としての自分と、
それに非常に似た体験としての前世が入り混じり、
前世はオスマン族とエジプトの戦いみたいなものがでてきて、
すごく驚きました。オ・オスマン? みたいな、
なに、そのオスマンって、と自分で口にしながら、全く理解できず、
世界史とか疎い私は、家にかえってからしげしげと歴史のサイトを見まくりました。
ですが、その前世体験よりも、
恒星エネルギー体験としてのビジョンのほうが、より強烈で、
それは明らかにエネルギーの質が違います。
ただ、傾向として、最初に具体的な前世に一度おりたって、
そこから非常に抽象的なビジョンに移行していく・・という傾向はありました。
その非常に抽象的なところに入ったところからがとても重要だと感じました。

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