月を鍛えるとは、功徳を積むこと。

昨日の記事で、

子供を産まない人は月を鍛えられないのかと思った方もいるかな、と思います。

そうではありません。

子供を産まないなら、ぜひ奉仕活動をしてほしいなと思います。

お金にならないことをきちんとこなす心。その精神が大事だと思うのです。

子供が欲しかったけど産めなかったのよ!とかって被害者意識になる必要はないです。

ならば、是非とも奉仕活動してほしい!

奉仕活動をはじめると、

自分の時間を全部自分のために使っている時には、

自分の時間を全部お金に変えている時には、

決して手に入らなかったある感覚が手に入ります。

あなたのお母さんは自身が熱でも、具合悪くても、

あなたのためにご飯を作ったはずです。

機嫌が悪かったのは、

それだけ辛くても、家族に奉仕してたからです。

もちろん、そこで受けた傷は、しっかり癒しましょう。

傷の癒しの過程では、しっかり悲しみを感じるとか、怒りを感じることが必要です。

その感じることを止めたりしてはいけません。

しかし、しっかり感情を感じ切ったあと、

自分の成長に、自分が生きるのに、

どれだけの人の無償の奉仕があったかを理解してみましょう。

それが本当にわかるならば、

あなたも人に奉仕したくなると思います。

それがわかってないから奉仕できないのですよ。

それがわかることこそが月の成長だと思うのです。

月を鍛えることだと思うのです。

人への奉仕は、人に自分の時間と労働を使うということ。

お金を使うことではありません。

昔から仏教などでも、人に奉仕して功徳を積むとかいう言われ方をしますが、

あれこそ、月を鍛えるという事なのだと思います。

これは土星の月たち。笑

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コメント

  1. N.Y より:

    心の中で漠然としていたことを はっきりと目の前に広げていだだいている感じです。 きょうも頑張ります。道に吸い殻を捨てる人はなぜそれが無くなるのかわからないのだとおもいます。私も人からして頂いたことは、知ってることも気がつかないこともあることを心したいとおもいます。

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