自分で自分を演出する目線

私たちは自分で自分をどう扱っているかで、

人にどう扱われるかを決定している。

とはよく言われることですが、

なかなか頭ではわかっても、

実際に自分が自分をどう扱ってるかを認識できない気がしています。

だからなかなか自己認識が変わらない気がしますよね。

自己認識ってとても大事で、

これこそが人生の全てを作っているのではないかなという気さえします。

昨日、羽生結弦さんの動画を見だしたら止まらなくなり(笑)

いろんなインタビュー動画までもに手をだし(笑)

色々見てしまったのですが、

その羽生選手が、こんなことを言っていました。

「次は成功させる。次は勝つ。そうでなければ羽生結弦ではない。」

おおおおおおおおおおおお~!!

これって、しっかり自分を客体視し、

羽生結弦という人物と、それを作っている自分、、

つまり羽生結弦という自分を演出している自分を切り分けている人の発言。

NLP的にいうならば、アソシエイトしている自分と、ディソシエイトしている自分の、

二人の自分をしっかり持っている人の発言だなと思いました。

とても、インスパイアされたので、

さっそく私も自分で言ってみました。(影響されやすい。爆)

「こんなこともできないようじゃぁ、谷原由美じゃないよね~」

うひゃぁあー!かっこいい~!爆爆 (←おい)

ひとり妙なテンションの高さを感じつつ、

しかし、すごい気持をUPさせるには最高なセリフと思いました~。笑

ぜひ、みなさまも、心の中でつぶやいてみてくだされ~。

で、自己認識なのですが、自分を自分でどう思うか。

自分は何でもできるはず!と思うか、

できないと思うか、

それを決定しているのは、自分なんですが、、

これほとんどの場合、野放しになってるのが実情と思います。

そこで、この羽生選手の、

〇〇なのは自分なのか、っていう引いた目線。

自分は〇〇でいいのか。

自分に〇〇させるにはどうしたらいいのか。

そういう監督の自分、という認識を持つと、

いろんな気づきがあるだろうと思います。

今日もよき一日を!

アディオス! アスタマニャーニャ!

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