花巻のブレスワークに行ってきました5

前回までのお話し。
花巻のブレスワークに行ってきました1
花巻のブレスワークに行ってきました2
花巻のブレスワークに行ってきました3
花巻のブレスワークに行ってきました4

銀河を1個産み落としたあと、

まだまだ産まねばならないと、私は思っています。

他の銀河も産まなければならない。

絶対に産まねばならぬと思っています。

2つ目の銀河を産み落とすと、

ゴロゴロゴロゴロと、ころげまわり

(下のおじさんのようにね。笑)

キャプチャ

銀河系がまわり続ける踊りを踊ります。

いや、やってるほうは真剣勝負、大真面目なのですが、

イッチャッテル度は高すぎます。爆

宇宙を回す自分はシバ神だと思いました。

見た目は、上のおじさんみたいだったと思いますが、

気分はこのよう↓なのです。笑

image

銀河をぐるぐると回しながら、

さらなる銀河系を産み落とそうとしているところで、

清水さんに、羽交締めにされ、取り押さえられました。

「全力で、振り払ってみろと言われます。」

出産を邪魔された私は怒り狂い、

うぐうりゃやぁやぁやああ!と

ふりほどいた時に、

さらなる銀河系を産んだと思い、

目的は達成したと感じ、

とても満足していました。

満ちたりた充足感に包まれた、静かな時間が流れました。

すると忽然と、チベットの僧院で、

しけた小僧をやってる自分が現れました。

前世の私です。

しけた小僧は、マントラを唱え続けています。

私の口は、実際に訳のわからないマントラのようなものを、声をだして唱えています。

口が勝手に唱えだし、

それを見ている自分は、

勝手に唱えてる自分を面白いと思いました。

止めようとしても、止めようとしても、

口が勝手に唱えるのを止められないのです。

私の口は延々と、イミフなマントラを唱え続けています。

口だけ、別人格になった気がしました。

しけた小僧は、修行が辛いと思ってました。

マントラを唱えながら、泣き入ってます。爆

腰も痛いし座っていたくないと思っています。

その小僧の自分をみた、

もう1人の宇宙を産んだ自分が、この、しけた小僧に

「お前は宇宙を産んだのだから、何も心配ない。」と

さとしています。

その後、

突然にヨーロッパで、

高い禿山の洞窟のような所で、修行している、

キリスト教のしけた僧侶の自分が出てきます。

しけた僧侶は、足が冷たくて、修行が辛いと言っています。

聖歌のようなものを歌っています。

歌ってはいますが、足が冷たくて嫌だと泣いています。

それを見ている宇宙を産んだ自分が、

「お前の目の前のキリスト像は、お前じゃないか。」

と言っています。

そして、全部、

「何も心配いらない」と言っています。

ふっと、谷原由美という人間を感じました。

そして、この谷原由美という存在に、

「全部を産んだのはおまえじゃないか。」と言っています。

そうして、私は、

その後に、宇宙の果てに何があるかを見てしまったのです。

つづく。

続きはこちら↓

花巻のブレスワークに行ってきました6 完

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