子供の登園拒否は私の潜在意識が作ってた!という話し。

昨日の記事に、コメントいただきました。

昨日の記事↓

子供は悪いことはしない。性善説のススメ。
昨日、一昨日は、ヒプノマスター講座でした。 一昨日は前世、昨日からは、ジョジョに退行催眠に入ってきました。 講座の間中、...

コメント↓

谷原さま
いつもブログ楽しみにしています。
今回のブログも親からすると「ハッ」とするご意見で、親になった我が身を振り返り耳が痛いです。

子供の特性として、悪いことはしない。納得です。
ただ「嫌だ嫌だ」と泣き続ける項目ありますよね、子供それぞれだと思うのですが。
特に下の子はまだ幼稚園年中なのですが「幼稚園に行きたくない」と朝に大号泣しています。
子供なりに色々理由があって嫌なんだろうな、と思います。
イヤイヤ期のなんでも嫌ではなく、それ以降の幼稚園〜中学生くらいの子供の理由のある「嫌イヤ」って、親はどう対処すれば良いのかなぁと悩みます。
「嫌ならやらなくて良いよ」なのですかね?

幼稚園が嫌なんですね。

なんかあるんでしょうね。

嫌な理由が。

何が嫌か聞いてみたらどうでしょう。

うちも、次男が、年中の途中で嫌だって言い出しました。

で、よーく観察すると、幼稚園で次男を好いてる男の子がいて、

その子が、好きだからゆえに、次男の帽子を取ったり、捨てたりするので、

それがめちゃ嫌だったみたい。

で、ガンとして「行かない」って言い出しました。

なので、幼稚園やめました。笑

私が、「嫌ならやめよう」と言って辞めさせました。

しばらく夏休みを挟んでたので家にいて、

それが終わったころ、次男に声かけました。

「ちょっと、近所に楽しそうな幼稚園あるから見に行ってみない?

見にいくだけだから、嫌ならやめたらええで」

と別の幼稚園に見学に連れて行こうとしました。

そこはとても広い園庭があって、自由な幼稚園でした。

幼稚園につくまでは良かったんだけど、

次男は、幼稚園の前で座り込んで「絶対に入らない」って言い張りました。

おお、そうか、そうなのか。

そこまでトラウマ化してたのか。

幼稚園が怖いんだな。

と思いました。

でも、その幼稚園は本当に楽しそうで、

見ればきっと気に入る気がしたので、

しばらく、そこで一緒に座りました。

すると、園長先生がでてきて、

なんか上手いこと言われて、上手い事連れてってくれて、

次男はやっと幼稚園に入ったのです。

そしたら、もう楽しくて楽しくて。

その幼稚園がとても気に入って、転園することに成功しました。

で、実は娘も転園しています。笑

こちらも似たような理由でした。爆

ただ、その頃は、私はヒプノセラピストではなかったので、

どうして、子供が嫌がったのか、

その潜在意識的な理由はわかりませんでした。

今、思えば、

これ、全部自作自演なんです!笑

そう、自作自演。

潜在意識の自作自演です。

単に母親である、私が、その幼稚園が嫌だったのです!

もう、ここに通いたくないな、って先に思ったのは私だったということ。

その幼稚園に、心の中でケチつけたり、

ちょっと通うの億劫だなーと思ったり、

なんか幼稚園の仲間が嫌だなーっと思ってたり、

そういうのがあると、必ず子供は行きたくなくなる。

不思議ですよね。

不思議ですが、それが、潜在意識のなせる業。

ちゃんと行かなくていいような理由が出来てくるんです。

なので、このコメント主さんも、

ちょっと自分に問いかけてみると良いかと思います。

自分がこの幼稚園にケチつけてないか?って。

もしそういう面があるならば、

それをやめようって思うと、

子供の態度がガラッと変わります。

試してください!!

もし、そんな心あたりが全くない。

全く幼稚園にケチはつけてないのであれば、

家庭の中に、別の問題があるかもしれません。

夫にケチつけてないか?

上の子にケチつけてないか?

ってチェックしていくと良いかもです。

何にケチつけてるかで、

自分の潜在意識が目的としてる事は違ってきます。

子供を使って、自分が何か目的としているものがあるのです。

面白いですよね。

登園拒否に、子供は実は関係なかった。

子供の登校拒否は私が作ってた!

って、普通なかなか思えないと思うのですが、

潜在意識は何やらかすかわからないところがあるのです。

自分が何にケチつけてるか、ちょっと自分に問い合わせてみてください。

なんか出てきたら、また教えてくださいね。

意識研のヒプノスクールでは、

お子さんが登校拒否で悩んでた方が、潜在意識を学んで

あっという間に子供が生き生きと学校に行くようになっています。

潜在意識のカラクリがわかると、問題を解決するのはあっという間。

現実を変えるのが早いですよ!

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